AtCoder Beginner Contest 001

 実装が遅いので練習がてらABCを解き漁ることにした。 

結果

 400/400 93:45(4) 31位相当

 

 開始時刻 2017/07/20 12:36:00 提出履歴

A: 積雪深差 - AtCoder Beginner Contest 001 | AtCoder

 0:35(AC)

 タイピング検定。やるだけ。

B: 視程の通報 - AtCoder Beginner Contest 001 | AtCoder

 5:40(CE)6:18(WA)7:48(WA)25:30(WA)1:13:45(AC)

 なんでWAが出ているのかわからず、doubleにしたり試行錯誤した結果、問題条件の以上以下未満を見落としてたことに気づいた。ちゃんと問題文を読みましょう。

C: 風力観測 - AtCoder Beginner Contest 001 | AtCoder

 22:28(AC)

 四捨五入だなんだと怪しい言葉が飛び交う問題。バグらせないよう一発で実装できたのは割と良かった。

D: 感雨時刻の整理 - AtCoder Beginner Contest 001 | AtCoder

 1:07:27(WA)1:11:48(AC)

 降り始めの時刻<降り終わりの時刻ならばマージしていく。雨の降り始めの時刻でソートすれば、マージできる限りマージし続け、できなくなったタイミングでキューに追加していく感じで実装できる。計算量はソートがボトルネックになるのでO(NlogN)かな?

 怪しい切り上げが上手くいってるのが怖い。WAは先頭0埋めを忘れていたため。

 

感想

 いもす法を使うタイミングを見繕えないので、D問題のマージ判定ができることに知見性を感じた(考えてみれば当たり前ではあるけれど)。使う場所で使えれば非常に有効だと思うのできちんと使えるようになりたい。